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会長あいさつ

  皆の力を結集

三条市陸上競技協会   

会長 藤田五郎 

 新年、明けましておめでとうございます。 2019年、本年も皆様にとって、健康で希望あふれる素晴らしい一年となります様、 心よりお祈り申し上げます。

 昨年は、県駅伝競走大会において三条市チームは第7位入賞という、過去最高の成績を納めました。また、2区間で区間賞(区間1位)を取りました。
昨年より、1日開催となり、長い区間が少なくなり、前半の高校生、中学校生の活躍、中半~後半の大学生、一般の安定した走りが大躍進の要因だったと思われます。 選手の皆様, スタッフの皆様、おめでとうございます。そして、ご苦労様でした。
又、中継地も2ヶ所の担当となり、他陸協の応援を得ながらも大きな問題も無くこなす事が出来ました。これも皆様のご協力と感謝申し上げます。
 高校では、三条高校の県高校駅伝競走大会において、3位入賞。都大路(京都)には、届きませんでしたが、恵まれた私立高校の一角をおびやかす、すばらしい活躍でした。
また、市内高校生、市内出身の市外高校生のインターハイ出場と中学生のジュニアオリンピック大会出場と活躍して頂きました。本年も更なる活躍を期待いたします。

 本年は、三条市体育文化会館(仮称)が、12月供用開始を目標に急ピッチで工事が進められています。(独立したランニング走路も設置される予定です)
三条燕総合グラウンド陸上競技場も、全天候型グラウンドに改修され、早くも5年目を迎え来春(2020年5月)には、公認更新時期となり、今年11月頃(?)より改修作業が行われる予定です。陸協(三条市、燕市)では、リレーゾーンの表示、走り高跳びピット全天候化、砲丸サークルの移動、走り幅跳び助走路の改修、他等を要望しているところです。
又、中学校の市内大会(三市南蒲、燕西蒲等)が無くなり、燕西蒲地区が中越地区に編入され、いきなりの中越地区大会となります。
この様な事より、三条市陸上競技協会、燕市陸上競技協会の役割は、非常に大切な位置づけとなり、増々の協力が必要となります。
 三条陸協役員の改選も、今総会で決定されます。
一部の人に役割が集中する事無く,【皆の力を結集】し、素晴らしい選手、素晴らしいチーム、素晴らしい組織、素晴らしい大会運営が出来ます様、努力致しましょう。

三条市陸上競技協会沿革

三条市陸上競技協会のあゆみ
大正14年 1925年 島田グラウンド完成(旧第一中学校グラウンド、地域初の400mグラウンド)
昭和3年 1928年 三条市陸上競技協会組織される(初代会長:小出石太郎)
昭和22年 1947年 長岡~新潟間郡市対抗駅伝競走開催される
昭和29年 1954年 駅伝マラソン大会開催される(市役所スタート)
昭和38年 1963年 三条実業高校(現商業)、北信越大会で総合優勝飾る
昭和45年 1970年 総合グラウンド陸上競技場(公認3種)完成。第1回市民マラソン大会開催
昭和47年 1972年 第一回三条市元旦マラソン開催される。
昭和48年 1973年 第一回三条リレーカーニバル開催。三条陸協に選手部を組織、選手育成強化へ
昭和55年 1980年 第35回国体で少年男子110mH優勝(三条東高校:熊倉史也選手)
昭和61年 1986年 第一回下田新緑ロードレース大会開催(旧下田陸協)
昭和63年 1988年 インターハイ男子800m優勝(三条高校:真保 学選手)
平成12年 2000年 第55回国体で少年女子3000m(三条東高校:山口麻衣子選手)、少年女子800m(三条高校:大湊 慧選手)が優勝
平成17年 2005年 市町村合併により、三条市、栄町、下田村の各陸協が合併(初代会長:鈴木 毅)
平成23年 2011年 福島新潟豪雨(7.29水害)で総合グラウンドが水没。お盆休み返上で復旧作業
平成24年 2012年 全国小学生交流大会でソフトボール投げ優勝(飯田小学校:蝶名林広樹選手)
平成25年 2013年 第44回ジュニアオリンピックで中学100m優勝(第一中学校:大橋尚之選手)
平成27年 2015年 総合グラウンドの全天候化完成(公認4種)
平成27年 2015年 8月、全天候グラウンド完成記念「第1回リレーマラソン大会」開催
平成27年 2015年 8月、市民陸上大会を電気計時とアスリートランキングで運営実施

三条市陸上競技協会規約

三条市陸上競技協会組織連携図

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三条市陸上競技協会役員

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