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会長あいさつ

三条市陸上競技協会藤田五郎会長

2021年1月1日

  「会員一丸となり」

三条市陸上競技協会   

会長 藤田五郎 

 新年明けましておめでとうございます。
皆様方におかれましてはご健勝のこととお慶び申し上げます。
 日頃、当協会の活動に対しまして多大なるご協力を賜りまして誠に有難うございます。
 2020年度は新型コロナウィルスの感染拡大により、期初から6月までは全く事業を行うことができず、「総会」をはじめ「三条リレーカーニバル大会」や「新緑ロードレース」などを中止せざるをえませんでした。
 そんな中で、7月18日の「三条・燕記録会」から、感染予防対策を取りながら計画を実施することができましたが、12月に入ると感染が再び増加し、例年12月からスタートする「冬期ジュニア陸上教室」のうち12月中の2回の教室を中止し、1月以降も開催可否は全く不明の状況です。
 感染拡大を封じ込めて通常活動が再開できるようにするために私たちにできる事は「手洗い」「うがい」「マスクの着用」「外出を控える」ことなどが考えられます。会員の皆様には対策の徹底をお願いしたいと思います。
 近い将来に備えての協会幹部員の育成もふくめ、「会員一丸となり」知恵を出し、協力しあいながら様々な困難に取り組んでいきたいと思います。
 今後も引き続きご支援・ご協力を賜ります様よろしくお願いいたします。

三条市陸上競技協会沿革

三条市陸上競技協会のあゆみ
大正14年 1925年 島田グラウンド完成(旧第一中学校グラウンド、地域初の400mグラウンド)
昭和3年 1928年 三条市陸上競技協会組織される(初代会長:小出石太郎)
昭和22年 1947年 長岡~新潟間郡市対抗駅伝競走開催される
昭和29年 1954年 駅伝マラソン大会開催される(市役所スタート)
昭和38年 1963年 三条実業高校(現商業)、北信越大会で総合優勝飾る
昭和45年 1970年 総合グラウンド陸上競技場(公認3種)完成。第1回市民マラソン大会開催
昭和47年 1972年 第一回三条市元旦マラソン開催される。
昭和48年 1973年 第一回三条リレーカーニバル開催。三条陸協に選手部を組織、選手育成強化へ
昭和55年 1980年 第35回国体で少年男子110mH優勝(三条東高校:熊倉史也選手)
昭和61年 1986年 第一回下田新緑ロードレース大会開催(旧下田陸協)
昭和63年 1988年 インターハイ男子800m優勝(三条高校:真保 学選手)
平成12年 2000年 第55回国体で少年女子3000m(三条東高校:山口麻衣子選手)、少年女子800m(三条高校:大湊 慧選手)が優勝
平成17年 2005年 市町村合併により、三条市、栄町、下田村の各陸協が合併(初代会長:鈴木 毅)
平成23年 2011年 福島新潟豪雨(7.29水害)で総合グラウンドが水没。お盆休み返上で復旧作業
平成24年 2012年 全国小学生交流大会でソフトボール投げ優勝(飯田小学校:蝶名林広樹選手)
平成25年 2013年 第44回ジュニアオリンピックで中学100m優勝(第一中学校:大橋尚之選手)
平成27年 2015年 総合グラウンドの全天候化完成(公認4種)
平成27年 2015年 8月、全天候グラウンド完成記念「第1回リレーマラソン大会」開催
平成27年 2015年 8月、市民陸上大会を電気計時とアスリートランキングで運営実施

三条市陸上競技協会規約

三条市陸上競技協会組織連携図

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三条市陸上競技協会役員

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