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会長あいさつ

  2018年 輝く一年に向け

三条市陸上競技協会   

会長 藤田五郎 

 新年あけましておめでとうございます。
 2018年本年も皆様にとって、ご健康で明るい年であります様、心よりお祈り申し上げます。
 昨年は、新年早々、全国都道府県対抗男子駅伝において、新潟県チームが8位入賞の好成績を収め、そのチームメンバーに三条市在籍者が3名活躍して頂き、大変盛り上がりました。
 その後の一年間を見ましても、三条市内及び、市内出身者が、『ジュニアで全国小学生陸上競技交流大会の男子ジャベリックスローで2年連続出場』 『全中の女子800m出場』 『高校インターハイの4名出場』 『全国高校駅伝新潟県予選三条高校の3位入賞』 『県女子駅伝大会、県縦断駅伝大会でも昨年よりの順位上昇』 『その他各大会での入賞、好成績』等々、活躍して頂きました。
各学校、クラブ、チームにて指導に携わって頂いた皆様に、心より感謝申し上げます。
又、努力を惜しまなかった選手に敬意を表します。
 昨年からの活躍を見ますと、今年も更なる活躍が期待出来ます。 4年目を迎える三条燕総合グラウンドの全天候型陸上競技場を最大限に利用して頂き、『小学、中学、高校、大学、一般』のチームワークを育み、三条・燕の陸上関係者が 【2018年輝く一年】 になります様、力を合わせ努力致しましょう。

三条市陸上競技協会沿革

三条市陸上競技協会のあゆみ
大正14年 1925年 島田グラウンド完成(旧第一中学校グラウンド、地域初の400mグラウンド)
昭和3年 1928年 三条市陸上競技協会組織される(初代会長:小出石太郎)
昭和22年 1947年 長岡~新潟間郡市対抗駅伝競走開催される
昭和29年 1954年 駅伝マラソン大会開催される(市役所スタート)
昭和38年 1963年 三条実業高校(現商業)、北信越大会で総合優勝飾る
昭和45年 1970年 総合グラウンド陸上競技場(公認3種)完成。第1回市民マラソン大会開催
昭和47年 1972年 第一回三条市元旦マラソン開催される。
昭和48年 1973年 第一回三条リレーカーニバル開催。三条陸協に選手部を組織、選手育成強化へ
昭和55年 1980年 第35回国体で少年男子110mH優勝(三条東高校:熊倉史也選手)
昭和61年 1986年 第一回下田新緑ロードレース大会開催(旧下田陸協)
昭和63年 1988年 インターハイ男子800m優勝(三条高校:真保 学選手)
平成12年 2000年 第55回国体で少年女子3000m(三条東高校:山口麻衣子選手)、少年女子800m(三条高校:大湊 慧選手)が優勝
平成17年 2005年 市町村合併により、三条市、栄町、下田村の各陸協が合併(初代会長:鈴木 毅)
平成23年 2011年 福島新潟豪雨(7.29水害)で総合グラウンドが水没。お盆休み返上で復旧作業
平成24年 2012年 全国小学生交流大会でソフトボール投げ優勝(飯田小学校:蝶名林広樹選手)
平成25年 2013年 第44回ジュニアオリンピックで中学100m優勝(第一中学校:大橋尚之選手)
平成27年 2015年 総合グラウンドの全天候化完成(公認4種)
平成27年 2015年 8月、全天候グラウンド完成記念「第1回リレーマラソン大会」開催
平成27年 2015年 8月、市民陸上大会を電気計時とアスリートランキングで運営実施

三条市陸上競技協会規約

三条市陸上競技協会組織連携図

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三条市陸上競技協会役員

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