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会長あいさつ

三条市陸上競技協会藤田五郎会長

令和5年1月1日

  『新役員の下で専門部の活用』

三条市陸上競技協会   

会長 藤田五郎 

令和5年、新年あけましておめでとうございます。
皆様におかれましては、希望に満ちた新年を迎えられた事と思われます。
令和4年は、コロナ禍ではありましたが、群馬遠征、新春懇話会を除くスケジュールを実行する事が出来ました。皆様のご協力のおかげと感謝申し上げます。
新型コロナウイルス感染もまだまだ多数発生しておりますが、ワクチン接種等の効果もあり、重症患者は減少しているようです、近いうちインフルエンザ並に格下げが期待されるところです。

今年は役員改選の年です。定年が65歳にのび、働く年齢70歳までと一般的になりつつあります、そんな中での役員改選は難しい面もありますが、会員全員で少しずつ負担を担っていただく事で協会を支える必要があります。規約にあります専門部の仕事をしっかり行う事により協会全体がスムーズに機能することと思います。

又、令和5年度より土・日曜日の中学校の部活動が、地域社会活動に移行される事になります。陸上活動もその例外ではなく、協会を中心にこの事を進めていきたいと考えております。これも皆様の知恵とご協力が無くては実施できません。
本年4月より実施スタート出来ます様、ご協力宜しくお願い致します。

三条市陸上競技協会沿革

三条市陸上競技協会のあゆみ
大正14年 1925年 島田グラウンド完成(旧第一中学校グラウンド、地域初の400mグラウンド)
昭和3年 1928年 三条市陸上競技協会組織される(初代会長:小出石太郎)
昭和22年 1947年 長岡~新潟間郡市対抗駅伝競走開催される
昭和29年 1954年 駅伝マラソン大会開催される(市役所スタート)
昭和38年 1963年 三条実業高校(現商業)、北信越大会で総合優勝飾る
昭和45年 1970年 総合グラウンド陸上競技場(公認3種)完成。第1回市民マラソン大会開催
昭和47年 1972年 第一回三条市元旦マラソン開催される。
昭和48年 1973年 第一回三条リレーカーニバル開催。三条陸協に選手部を組織、選手育成強化へ
昭和55年 1980年 第35回国体で少年男子110mH優勝(三条東高校:熊倉史也選手)
昭和61年 1986年 第一回下田新緑ロードレース大会開催(旧下田陸協)
昭和63年 1988年 インターハイ男子800m優勝(三条高校:真保 学選手)
平成12年 2000年 第55回国体で少年女子3000m(三条東高校:山口麻衣子選手)、少年女子800m(三条高校:大湊 慧選手)が優勝
平成17年 2005年 市町村合併により、三条市、栄町、下田村の各陸協が合併(初代会長:鈴木 毅)
平成23年 2011年 福島新潟豪雨(7.29水害)で総合グラウンドが水没。お盆休み返上で復旧作業
平成24年 2012年 全国小学生交流大会でソフトボール投げ優勝(飯田小学校:蝶名林広樹選手)
平成25年 2013年 第44回ジュニアオリンピックで中学100m優勝(第一中学校:大橋尚之選手)
平成27年 2015年 総合グラウンドの全天候化完成(公認4種)
平成27年 2015年 8月、全天候グラウンド完成記念「第1回リレーマラソン大会」開催
平成27年 2015年 8月、市民陸上大会を電気計時とアスリートランキングで運営実施

三条市陸上競技協会規約

三条市陸上競技協会組織連携図

三条市陸上競技協会組織連携図

三条市陸上競技協会組織連携図のダウンロード

三条市陸上競技協会役員

三条市陸上競技協会役員

三条市陸上競技協会役員のダウンロード